RYZE,先物取引,投資,資産運用

先物取引って何?

AIを使って先物取引をするとは聞いたけど、

「そもそも、先物取引ってなに?」

と思われている方も多いかと思います。
そこでこちらでは先物取引とはなにか、
という点について書いていきます。

先物取引とは

先物取引とは、
例えば1年後などの将来的な取引について
あらかじめ今、約束をする取引のことです。

現時点では売買の価格や数量などを約束し、
支払いや物のやり取りはしないでおきます。

そして、約束した日が来た時点で
当時決めた金額と数量で売買を行います。

例)
あるジュエリーショップでダイヤモンドが
10万円で売っていたとします。

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それをAさんは1年後のボーナスで購入を
検討しています。

ここで問題になってくるのが価格変動です。

もし1年後、価格が高騰していたとしたら、
Aさんは買うことができません。

なので、今、「10万円の価格で1年後に買う」
という約束を取り付けます。

お店側が
「来年は価格が下がるかもしれない」
と思えばその取引は成立しますよね。

1年後に価格が上がってても下がってても
10万円で買うということになります。

これが先物取引のお約束ですね。

先物取引でどうやって利益を出すの?

取引が終わるたびに手数料をもらうので、
RYZEを運用する中では関係のないですが、
ご説明をしていきます。

なんとなく気づかれているかと思いますが、
先物取引で利益を出すためには、

将来的に価格が上がるものを予想し、
買いを入れます。

反対に価格が下がりそうなものを予想して
売りを入れたりして差額を利益としています。

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例えばですが、
ダイヤモンドを現時点10万で買い入れて、
将来的に12万の価値に上がったとしたら、
2万円のプラスになります。

反対に8万円の価値になっていたら
マイナス2万円となってしまいます。

これをうまく見定めて通常は先物取引を
行っていきます。

重ねてですがRYZEは取引ごとに手数料が
支払われるのでその必要はありません。